Apple純正のリマインダーを追加するとNotionのデータベースにも同様に反映されるようにする
僕はもともと、iOSのショートカットアプリを使って「リマインダー」にタスクを追加して管理していました。
ですが、最近になってNotionも使い始め、「リマインダーとNotion、どちらかに統一した方がいいのかな?」と悩むようになりました。
ただ、リマインダーはデバイス間の同期やウィジェット表示などがとても便利で、普段使いには手放せません。一方でNotionは、タスクの詳細情報の管理や分類がしやすく、柔軟な運用ができるという強みがあります。
そこで、「どちらかを捨てる」のではなく、両方を連携させて使うという方法をとることにしました。
最初は、Notionアプリに備わっているショートカット連携機能を使って、シンプルにデータベースへ登録しようと考えていました。
しかしこの方法では、タスク名(タイトル)しか登録できず、Notionの強みである「詳細な情報の管理」を活かせないと感じました。
そこで少し手間はかかりますが、Notion APIを使って直接データベースに反映させる方法に切り替えました。
このブログでは、そんな僕の課題を解決するために作った、リマインダーのタスクをNotionのデータベースに自動で反映するシステムについて紹介していきます
元々のショートカットはYMKさんのToDoショートカットを自分なりに改良したものです。
このショートカットは右の画像のように入力するとリマインダーに登録できるというものです。 テキスト分割をうまく使い、各項目の情報を分け、リマインダーに登録されるようになっています。

追加する画面

追加後
リマインダーに登録する際、タスク名・期限・カテゴリーなどの情報はそれぞれ変数として格納されます。 この変数を使って、そのままJSON形式に挿入すれば、Notionのデータベースにも登録できるようになります。 そのため、リマインダーに登録した直後に、同じ変数を使ってNotionにも反映させる、という仕組みにしています。
まずは、以下のURLからNotionクリエイタープロフィールを作成します。作成はNotionと同じアカウントを使ってください。